「はやぶさ」に乗って青森に行ってきました
盛岡から新青森までノンストップで52分!はやくて快適でした。
とっても楽しい旅だったので、めずらしく長文で記録しまーす!
最初に行ったのは「三内丸山遺跡」

約5500年~4000年前まで栄えた縄文時代前期から中期の大規模な集落跡です。
いつか行ってみたいなあと思っていましたが、やっと行くことができました。
当日はお天気もよく、気温もだいぶ高かったので
気持ちよく遺跡内をハイキングすることができましたよ。
三内丸山のシンボルにもなっている、
「大型掘立柱建物跡」(おおがたほったてばしらたてものあと)。
一体、どんな用途で作られたのか・・・未だにわかっていない謎の建築物だそうです。
はるか4000年以上の昔に、これほどの太い柱で何を立てていたのか
縄文ロマンが広がります。
また、行ってみてびっくりしたのは
縄文人が、船を活用して他の地域からヒスイや黒曜石を得て
生活に役立てていたということ。(もちろん、土地つながりで、久慈の琥珀も!)
広い地域に目を向けていたんだなあと感心しました。
また、集落跡が海から4キロ離れた地域に作られていたという事実からも
津波を避けていたのだ・・・と一説にあるそうです。
先人の知恵を、未来へと伝えていくためにも、
縄文の謎が少しずつでも解明されていくと面白いですね~
次の目的地は、三内丸山遺跡からも歩いて行ける「青森県立美術館」

おっしゃれ~な美術館でしたよ~
奈良良知の「あおもり犬」が出迎えてくれました。

あまりにおしゃれすぎて、
方向音痴の私はたまに現在地がわからなくなってしまいましたが、
各所にスタッフがいてくださるので、安心でした
ぜひ、十和田の十和田市現代美術館 とセットで見学したい美術館ですね!!!

帰り道。
新青森駅の物産館で楽しく地元のよいものを物色。
青森の商品は、全体的にパンチがきいてるなと実感。
岩手は何事にも平均点な県だと思うので、
個性ってこんな風に出すんだなあと思いながら帰途につきました。
はやぶさに乗って、多くの人が北東北に来てくれたらいいなあと思います。
関東から案外近いのに、心の距離が遠いのか、
みちのおくだと思っているせいなのか
東北をとんでもなく遠く感じてる人も少なくないのではないかと思います。
どんどん来て
地のものを消費しちゃってくださいな~
応援、よろしくお願いしまーす
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